理事紹介

塾長

弓田 望

弓田 望Yumita Nozomi

「日本を背負って立つリーダーへ、日本の食文化を継承する」

株式会社いつもこころは太陽と 代表取締役
一般社団法人統合医療チームJIN 理事
一般社団法人ママ育協会 理事
BNI港中央リージョンディレクターコンサルタント

1980年千葉県成田市生まれ。
産まれた時から耳の持病がある。手術が恐ろしく、その時に、出逢った看護師さん、お医者さんが優しくて、医療の道に惹かれる。
医学部の受験をしたかったが、うちには金がないと母に言われて、全く違う業界に進むことになる。
26歳の時に、赤字会社を引き継ぎ、再建。
その後どうしても諦めきれず、30歳で、医学部を社会人受験。
二度の受験を重ねるも不合格。
メスを持たなくても関われる医療の関わり方を考える。
ある日、大切な経営者さんが、元気をなくし、どうしたら元気になるか考えて時に、思い浮かんだものが、手作りの梅干しと、味噌だった。
現在、長野県に移住をし、味噌製品開発に勤しむ中で、
「誰と食卓を囲むか」これが一番大切だと気づく。
これから日本を背負って立つ若者に、味噌を継承する。

王道経営學は、代表理事の宮下から「今の時代、坂本龍馬みたいな人が必要なんだ」といわれ、「だったら行きます!」と即答。
経営者として生涯の學びとすると共に、これからは、若い世代の人にこの學問を伝導して行きたい。

理事長

宮下 雅俊

宮下 雅俊Masatoshi Miyashita

「指圧を通して世界中の人々を痛みから救う」

株式会社日本指圧研究所 代表取締役
世田谷指圧治療院てのひら 院長
日本指圧学会 理事
基本指圧応用メソッド直伝会 主宰
道産子社長会 幹事

1975年北海道生まれ。
乳児期に患った、「股関節亜脱臼」の影響で、5歳の時より、腰痛、頭痛、肩こりに苦しむ。高校生の時には、通学途中に足が痺れて一歩も歩けなくなるほどの経験も。
22歳のとき、一人の治療家との出会いから痛みから解放され、生まれて初めて『痛みのない世界』を知り、自分と同じように痛みで苦しむ人を救いたいという思いで、あのマリリン・モンローを治療した、指圧療法創始者浪越徳治郎が創設した日本指圧専門学校に入学し治療家の道へ。
8歳になる娘が、重度の疾患を患って生まれてくるも、自身の指圧により何度も奇跡のように回復する娘の姿を見て、『指圧の心母心、押せば命の泉湧く』を体現する。
指圧を世界に発信するべく、日本指圧専門学校石塚寛校長と共に発起人として関わり、日本 指圧学会を設立する。
現在は、浪越徳治郎先生が遺された、指圧の真髄である押圧法を伝える、理論と技術を兼ね備えた一流の指圧師育成のための「基本指圧応用メソッド直伝会」を主催し、全国の国家資格を有するプロの指圧師に技術指導を行う。

理事

齋藤 由貴

齋藤 由貴Saito Yuki

「ピアノや音楽を通じて子どもたちに人生楽しむコツを伝え、子どもたちがさらに輝くお手伝いをすること。」

株式会社ぴあのっち代表取締役
ピアノ・コミュニケーター
作曲家

神奈川県横須賀市生まれ。
6歳よりピアノを始める。
国立音楽大学音楽文化デザイン学科音楽療法専攻卒業。
2008年に卒業したのち、アルバイトをしながら演奏活動、ピアノ講師業をはじめる。

週7日、ほぼ毎日子どもたちとレッスンをする中で、どうしたらもっと子どもたちが輝くようになるのかと考え、自身の幼少期の経験からも、子どもたちにとってピアノが人生を楽しむためのツールとして、子どもたちの友達のような存在になってほしいという願いのもと、『ピアノや音楽を通じて子どもたちに人生を楽しむコツを学んでもらう場』として
出張ピアノ教室(株)ぴあのっちを2014年に設立。

ご自宅が子どもたちにとって“遊び座・学び場・育つ家”であると考え、楽しんで没頭できる環境つくりも一緒に行っている。

真鍋 計

真鍋 計Manabe Kei

「1000年続く仁義道徳に基づいた事業創り」

株式会社SPACE JOB 代表取締役
一般社団法人全国チームコーチ連盟
PHP研究所認定 上級ビジネスコーチ/チームコーチ

2017年3月24日、新卒で入社し11年勤めた某人材紹介会社を退職しました。それまでにご縁を頂いたのは、2,522人の求職者様、1,427社の企業様でした。

新卒・既卒・第二新卒の方々の支援を中心に行っていましたので、初めての就職・転職の相談に乗る機会が多く御座いました。求職者様が就職・転職を成功された時に「真鍋さんのお陰です。ありがとうございました!」と言って頂く度に、この仕事をやっていて本当に良かったと、心のそこから感謝をしておりました。

そのように会社に貢献する事だけに尽力し、突っ走る毎日。お陰様で地位も年収も上がりました。しかし、次第に私の心の声が囁き始めます。最初はゆっくりと静かに、そして、徐々に力強さを増して。それは「これが本当に自分のやりたい事なのか?」という疑念でした。「自分たちの『愛』と向き合えているか?『愛』は向かうべき方向に向いているか?」と、私の心の囁きは続けるのでした。

愛とは、自分たちの持つ宇宙を広げる原動力であり、原点であり、また産物でもあります。自分の仕事に愛が欠けた時、ふと、本当にやりたい事、本当に向かいたい事、本当に実現をしたい事に気付くのです。私が本当にやりたい事というのは、ご縁を頂く皆様と共に、明るい未来へ突き進むような仕事でした。

転職も採用も、ゴールではなく、スタートです。まさにそこからの支援が、「人財紹介」の本質では無いか?私の心が、遂に叫びました。

「自社の利益ではなく、お客様目線の会社を本気で作りたい!」と。

転職の相談に乗る事は、天職(天命)だと思いますし、仕事というよりもライフワークのような感覚です。深い喜びと鮮烈な感動を持って、打ち込ませて頂いております。

未成熟かつ混沌としている「人財紹介事業」のパイオニアとして、これからも、茨の道を切り拓いて参ります。同分野を開拓されている、多くの志の高い方と「愛」の方向性を共にして、新しい未来を築いていきます。

新庄 一範

新庄 一範shinjo kazunori

京都市出身。大学卒業後、中小企業向け経営コンサルティング会社入社。
理念を中心とした長期繁栄を目指す経営指導を得意とし、中小企業の経営相談は1,000社を超える。
認知症の父親の介護をきっかけに2009年ニューワンズ㈱を設立。
2017年「滋賀でいちばん大切にしたい会社」認定。現在も現役経営者として、12事業所、従業員数160人をマネジメントしながら、「日本から世界を変えるリーダーを育成・輩出する」ために、2016年より教育研修事業のラーニングエッジ㈱取締役、2017年より戦前日本最大の企業グループのひとつに数えられた「日産コンツェルン」創業者「鮎川義介」の事業哲學を伝える日本産業鮎川経営義塾関西本校校長を務める等、日々精力的に活動している。

事務局

宮下 真由美