受講生の声

松下一功 様

アイデアもセンスも感性も

天からの授かりもの

私はアイデアやセンスで、ビジネスの世界を生き抜いてきましたが、
それらは学校で学んだこととはかけ離れていました。

なぜ学校で学んだことはあまり役立たないのか?
なぜ自分が今の道を歩んでいるのか?
なぜビジネスが成立しているのか?

初めて徳山先生のお話をお聞きした時、全てが一瞬で繋がりました。
親のこと、日本のこと、技術のこと、そして芸術のこと。

そしてアイデアもセンスも感性も、天からの授かりものと合点がいきました。

私たちは必然の中で、天命使命を与えられている。そして人生に敗北はない。
學び続けることが人生や事業活動そのものであることを。

この學びで、なぜ私たちは事業を興すのか。なんのために生きるのか。
そして日本人としてどうあるべきなのか。
全ての迷いや悩みが消え、一筋に整ったのです。
経営、そして人生、生き抜く本質を捉えたいなら、この學問を確信を持っておすすめします。

PROFILE

松下 一功

松下一功ブランドデザイン研究所 主宰
株式会社 SKY PHILOSOPHY 会長
ブランドコンサルタント

バブル末期に広告業界入り。
独立後は自動車メーカーのブランド戦略とVI、広告審査やコンサルティング
アメリカ先端流通戦略レポーティングと応用等、数々の大型プロジェクトを任される。
日本で数少ない、ブランディングの専門家として、現在は元デザイナーという異色の経歴でありながら、
経営コンサルタントとして、年間300以上の経営者ミーティングや講演をこなす。

須田万勢 様

「21世紀の人間の生き方に気づく」

現代の医療の進歩のおかげで、人間の死亡率は大きく下がりました。

しかし、病院に来られる方の数はいっこうに減りません。

私はそんな病院の中で働きながら、膠原病という難病の患者さんを診察し、
薬で症状をとることが当たり前と思っていました。

そして、薬で症状は改善しても、膠原病そのものが「治る」ことは基本的はないと教えられ、
それを受け入れていました。

そんな中、ふとしたきっかけで徳山先生のお話しに出会いました。
徳山先生は若いころからインド哲學やギリシャ哲學を極められた方です。

ゆえに、西洋の醫學が生まれるずっと前から存在する、

世界の成り立ちや人間のあり方に対する學問の視点から、我々が現代をどう生きるべきかを説かれます。

それは近代科学という、ものごとを細分化して理解する「還元主義」の世界に漬かっていた私にとって、
不可分な「個」としての人間存在をもう一度問い直される機会でした。

世界の成り立ちや人間のあり方を知ってしまうと、
「人はなぜ病気になるのか」ということを深く考える必要に迫られます。

例えばリウマチを例に取ると、
もともと免疫が異常になりやすい体質があって、それが感染症などをきっかけとして暴走し症状が出ます。
しかしこの説明では、なぜ他ならぬその患者さんに、
そのタイミングで、その症状が出たのかが分かりません。

徳山先生のお話しを聞けば、「生活」と「人間としてのあり方」という糸が絡み合い、
必然として病気が起きるということが自然に理解できます。

さらに事業が成功するか否かにまでその糸はつながっていきます。
こうした新しい視点をいただき、私は第一線で働く方々に、病気にならないだけでなく、
明日からのパフォーマンスが目に見えて上がる方法を提案するという使命に気づきました。
そしてその方法を世界に発信するのは他ならぬ日本の役割と思うようになりました。

世界のあり方を學び、自らの使命に気づくことで、人生の道を明るくしたいのであれば、この學問を共に學びましょう。

PROFILE

須田 万勢

聖路加国際病院
リウマチ膠原病センター 医師
統合医療チーム JIN 代表理事

東京大学医学部学生時代から統合醫療に関心を持ち、在学中に東洋醫學、
山登りに没頭する中で人間の可能性を引き出す医療を模索する。
卒後は諏訪中央病院、聖路加国際病院で研修。
現在は膠原病科の医師として働く一方、第一線で活躍する人々に対して
更にパフォーマンスを上げるための生活の秘訣を伝授するセミナーを行っている。

氏家康宇 様

何のために生きるのか?そんなことを考えずに生きてきましたが、ビジネスをしていくにつれて、
その疑問が解けない限りこのもやもやしたものは解消しないのでは?と漠然と感じ始めた時期がありました。
ビジネスで成功して、財を成して、社会的地位を得て、良い家に住み、良い車に乗り、高い時計をして、、、
このこと自体は決して否定することではありませんが、なんだかモチベートされていかない自分がいました。
この學問に出会ったときに、瞬間的に電撃が走り、これは自分には絶対に必要だと直観し学びがスタートしました。
この學問に出会ったおかげで、他のビジネスパーソンと全く違った、視点、ものの考え方、解釈を持つことができましたし、自分が何のためにこの命をつかい人生を全うすべきかおぼろげながら見えてき始めました。
お蔭様でビジネスが加速度的に成長し、全く想像できなかった世界が目の前に広がり始めています。
「勇気」を持ってチャレンジし人生を切り拓く力を培うことができて本当に感謝しています。

PROFILE

氏家 康宇

株式会社トーラスマーケティング 代表取締役
エグゼクティブコンサルタント

2011年よりBNI港中央リージョンのディレクター就任。港区中央区エリアの経営者層をメインとするメンバーへのコンサルティング業務に従事する。

研修制度の改革、独自のトレーニング実施、マンツーマンでの個別面談等に取り組み、国内最大規模のチャプターを次々にフォローアップ。3年目には新規チャプター立ち上げ人数「日本一」の記録を残しており、当チャプターは現在も継続して成長を続けている。

セールストレーナーである武田 吉康氏と出会い、経営コンサルティング手法と理念に共感し、長年にわたり武田氏の営業研修などのプロモーションとマネージングを務める。

のべ4,000人の研修実績など自身の経験から、リファーラルマーケティングを独自にアレンジした間接営業手法を確立し、販路拡大を視野に入れたマーケティング戦略、営業力強化のノウハウを公開している。

中村武雄 様

商売を始めて13年、常に顧客様へ最高のオーダースーツを提供し続けてきました。
そんな中でこの學問に出会ったのが2013年。日本中から経営者が集まり学びを共にしてきました。
三越や高島屋のような江戸時代から商売をしている会社では、
ご愛顧、という言葉を使い、お客様に愛をもって接する、という理念で300年以上も商売を続けてきました。
商売の基本は、「愛」であると教えて頂きました。

また、個人や会社にはバイオリズムがあり、どのタイミングで事業を興し、
どのタイミングで勝負をかけ、どのタイミングで守りに入るのか、時を読む、ことも学びました。

お蔭さまで弊社は13年間増収増益を達成し、多くのお客様の支えでここまで商売を継続してこれました。
そのご縁を得て、商売を出来ているのも、スーツを縫製してくれる方、生地を織ってくれる方、
釦を作ってくれる方、そのスーツを運んでくださる方、ビニール袋を作ってくれる方、
様々な方のご縁で商売が出来ている事を知ることが出来き、全ての方のご縁が繋がっている事、も教えて頂きました。

PROFILE

中村 武雄

株式会社オウンスタジオ 代表取締役
一般社団法人 日本スーツ大学 理事

生命の中で人だけが服を着る。そして服は時に人生や歴史も変えてきた。
だからこそ服飾は、単なるセンスやトレンド、効率で流通するべきではない。
正しい氣持で造られた逸品を、正しい氣持で販売する。
服飾をビジネスとする一方で、自らの研究と哲学を体系化。
その學問を彼は「着學」と命名、
服飾の在り方を変えるスタイリストとして活動中。